包茎には真性包茎、仮性包茎、カントン包茎があります。先に簡単にそれぞれの説明をしておきます。
【真性包茎】
亀頭が完全に包皮が被っている状態で、普段は亀頭を露出することが出来ない状態。
【仮性包茎】
普段は亀頭に包皮が部分的あるいは全体的に被っているものの、勃起時などは亀頭が簡単に表れる包茎の状態。
【カントン包茎】
亀頭が露出できない包茎の状態でむりやりむくと包皮が戻らなくなる状態。
本題の包茎とEDについてですが、結論から言いますと包茎とEDには直接的な因果関係はないものの、遠因になる可能性はある。というのが実情ではないでしょうか。
仮性包茎は、性交渉自体に障害になるといったケースはあまり聞きませんが、真性包茎・カントン包茎の場合はそのことが原因、トラウマになり、性交渉そのものに対する意欲、恐怖でなくなっていまうことは考えられます。
性交渉そのものに対する悩みやストレス、意欲減退が原因で長期的なED=機能性(心因性)勃起障害を引き起こす可能性は否定できませんし、十分に考えられる事です。
包茎の治療を行うことは、EDの治療同様、大変ナーバスな問題ですが、必要であれば、思い切って手術を行う勇気を持つことも大切かもしれません。
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